まぜこぜの家

『四角いところをまぁるく掃いて掃除したつもりの主婦』 鈴が(汚)掃除・介護・喘息について書いてます。

ただいま、昔の記事をリライト中です。
わかりやすいように、カテゴリーを年度月別にしています。
以前の記事を読んでみたい方は、そちらからお願いします。



11月、突然母の目が焦点が合わなくなって、
自分がどこにいるのか、私達が誰なのかわからなくなりました。
歌を歌ったり、食べたいものを連呼しはじめて
脳梗塞ではないかと救急病院に連れて行きました。
MRIの途中であばれて、点滴を引き抜いたのですが、
なんとかとれた画像診断では異常なし。
そのまま家に連れて帰りました。
 
次の日の朝には意識が元に戻り、
昨日起こったことは全く忘れてました。
主治医の先生からは、一過性の全健忘症と診断されました。
それからボケは着実に進行してます。
 
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そして、3月再び全健忘症の発作がおこりました。
この時はかかりつけ医の診療時間内だったので、
母のおかしい行動を直接見てもらえて、
救急病院へすぐ紹介状を書いてもらって行きましたが、
やはりに異常はなく、てんかんを疑って
脳波を調べても異常はありませんでした。
やはり、次の日には元に意識がもどり、
お医者さんも首をひねっておいででした。 
 
全健忘症は2回起きることは珍しいらしく、
3回目がおきたら、また病院へとのことでした。

主治医からこういう患者さんは少なくて
他の人にはボケていることがわからないので、
介護者一人で抱え込んでいることが多いようで、
先生の所で悩みを相談しに来ていると 聞きました。
 
先生から介護認定を受けるように勧められて、
診断書や、地域包括センターへの手続きをしてもらいました。
主治医が「こんな症状は、医学書には書いていないもんなぁ」と。
ぽつり。

私は、症状や気持ちがわかってもらえてほっとしてます。
今は母につきっきりです。
 
以前、痛み止めの副作用で胃潰瘍になって入院したことがあり、
痛み止めは禁止になっているのですが、
その後もこっそり市販の痛み止めを飲んでいたので取り上げたところ、
母の機嫌が悪くなり イタイイタイといつも訴え、
痛み止めが飲みたいという母に
『また入院したいのか』と何度説得しても理解してくれなくて、
いらいらとしてしまいます。 
私が参ってしまわないように家族の手を借りて頑張ってます。


がんばる素になってます♪

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