まぜこぜの家

『四角いところをまぁるく掃いて掃除したつもりの主婦』 鈴が(汚)掃除・介護・喘息について書いてます。



最近、母のボケが顕著になってきました。

母の親友Tさん宅で3時間前に食べたものを忘れて、
「これ、今年初めて食べた」と言ったそうです。
 
これに驚いたTさん。
母が完全にボケる前に母に、預けていたものを返してほしいということになりました。
 
もう全部返していたと思っていたけれど、八十八か所の掛け軸を返してもらってないとTさんの娘さんから私に直接電話がかかってきました。

母に聞くと天袋にあるというので探すものの、母の母の八十八か所の掛け軸はあるも、Tさんの掛け軸は見当たらないんです。

で、ここら辺にあるだろうというところを全て探したけれど、掛け軸なんて変なところにしまうはずもないのに見つかりません。


そのことを娘さんへ話したところ、「法事で飾りたいと鈴母が言って、何度か貸しているからあるはずだ。
ないから貸したのだから、母の掛け軸がTさんの掛け軸じゃないか」と怒った感じが電話口でも感じられ…。


しかし、母の掛け軸だというものは紙の箱の中に入っていて、Tさんのものは桐の箱に入っている。


母は昔、Tさんの桐の箱に取得年月日を書いてほしいと頼まれて、「お坊さんに書いてもらった方がいいんじゃないか?」と言ったのに母がいいといわれ、書いたことはあった。
そのまま預かっていたけれど3年前に入院した時に返してほしいといわれ、返したような気がするし

それに母の掛け軸があるんだからTさんにわざわざ借りることはない。
って言うし...

もうね、母の掛け軸を持って行って、Tさんのかを確認してもらって見つかるまで母の掛け軸を持っていてもらうのが一番いいような気がするんですよ。
そして、見つかったら換えてもらう。

そう話しても、母は納得できないようです。

20161005-342

Tさんは貸し借りをきっちり覚えている人だし(確かに間違えたことはないです。)
母はボケてきているので、母の主張を言っても信用してもらえないと思うのです。

んー、困った。

掛け軸以外はもう預かっているものはないか?って聞いたら、これが最後だというから
必死で探さないと…。


とりあえず私が掛け軸を預かっている(?)ということを知っているということで
母に不幸があってもうやむやにはならないからと娘さんには伝えたんですけど。
後々まで関係の悪くなることは、私の代まで引きずらないでほしいです。

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