まぜこぜの家

『四角いところをまぁるく掃いて掃除したつもりの主婦』 鈴が(汚)掃除・介護・喘息について書いてます。



10年前からうつ病とパニック障害で苦しんでます。

デイサービスも、B型就労支援事業所も通ったけれど、
人と関わったり、話すことが苦痛で、すぐに辞めました。

その後、症状が軽くなって、何度か短期の派遣で働いて、
復職を目指したけれど、仕事も間違いが多く、
人間関係が怖くて悩みました。

今回、主人が求職・転職して収入が減少し、
仕事して生活費を稼ぎたいと思っても、
勇気がでなくて二の足を踏んでしまって…。

そこで、リハビリもかねて障害者枠で働きたいと思い
障害者手帳が欲しいと心療内科のカウンセラーに相談しました。

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ずっとこの病院にかかっているので、症状は把握してもらってますが、
まずは私の症状を確定するため、自閉症スペクトラム指数AQテストを受けることに。
全50問、チェックにかかる時間は2-3分。
自閉症スペクトラム指数を数値として測定して、
アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)の傾向を診断チェック。

結果はすぐには出なくて、次の診察の時に聞きました。

で、その結果ですが、普通の人をすっとばして、
しきい値の33点もどーんと越えたスーパーレアな人でした。


カウンセラーには、私は思考の凸凹が大きいので、考え方やとらえ方、
人とのかかわり方を修正していきましょうといわれました。
はっきりとは言われなかったけど、ASDの傾向が強いんだろうなーと理解。


今まで生きにくかったのはASDで
人と感じ方や考え方が違うせいだったとはっきり診断がおりて
ショックだったのと、やっぱりそうなのかーって納得したのと半々でした。

治療は根治させる薬はないので、
こんな事に対して怒ってしまった。とか、
会話していて、求められている答えとまったく違ったことを話したことに気づいた
といったことをノートに記入し、
カウンセラーと考え方の癖を治していくことになりました。

しかし、アラフィフになって診断が下りてもどうしようもないような気がしたんですけどね。
主人は、人生後50年あるから(!?)今わかって良かったんじゃない?って軽く言われました。

改めてASDを調べると、子供のころ、
どうして私はほかの人と同じことが出来ないんだろう
なぜ思うように体が動かないんだろう?
なぜ人の輪から浮いてしまうんだろう?って疑問だったことが
このせいだったと腑に落ちました。

今でも、時間に厳しく、決められたことに厳しく、それを人にも求めてしまう。
人の気持ちがわからず、人とコミュニケーションが難しくて悩んでます。
こう書き出してみると、自分が困った人だってよくわかりますね。
普通の人になって、生きやすくなりたい。切なる願いです。

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